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「CHANGTING GALLERY PRIZE 2026」


岡路貴理、鈴木柚乃、洞田燈里、佐藤椎菜、濱田楓、葉子欣、岸野椰子


2026.3.7(Sat)-3.29(Sun)

13:00-19:00 月、火休み

会場:東京都中央区日本橋久松町4-12コスギビル4F 長亭GALLERY

info@changting-gallery.com


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長亭GALLERY展2025の受賞者グループ展を、2026年3月6日~3月29日に開催いたします。審査員であるOJUN氏、諏訪敦氏、沓名美和氏により厳正な審査に基づいて、受賞された6名と人気賞の1名のアーティストは、今回の展示を通して、今後のアート業界にどんな衝撃を与えるかを期待しております。


受賞ページ

https://www.changting-gallery.com/ctgallery-award5

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優秀賞

岡路 貴理 Killi Okaji


1998 東京都生まれ


2016 東京藝術大学美術学部日本画専攻 入学


2021 第47回 東京春季創画展 初入選(以降 毎年入選)

         第48回 創画展 初入選(以降 毎年入選)

         Venezia Biennale, Qatar Sports-History Exhibition, Venezia/Italy

2022 修了作品 東京藝術大学買上げ

         平山郁夫奨学金

         第40回 上野の森美術館大賞展 入選

         第9回 前田青邨記念大賞展 入選

2023 レスポワール展「岡路貴理 個展」 銀座スルガ台画廊/東京

         Tokyo Geidai Japan Art Week in NY 出展,  Blue Gallery, NY/USA

         個展 「transition」 アートギャラリー目白山/神奈川

2024 第3回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞 入選

         東京藝術大学大学院博士審査展

2025 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 博士号(美術) 取得

         三人展「Silhouette」 上野の森美術館 別館ギャラリー/東京

         第6回 絵画の筑波賞 大賞

         Bankart 横濱ゲートタワースタートギャラリー 審査員特別賞

         グループ展「grid next:Emerging Artists Showcase 2025」 biscuit gallery/東京

         グループ展「家家戸戸」 OUTHOUSE/Seoul

         長亭GALLERY展2025 優秀賞

2026 個展「かける窓」 Tokyo International Gallery/東京


現在 東京藝術大学日本画研究室 教育研究助手


1998  Born in Tokyo

2016  enter Tokyo University of the Arts

2021  - 47th Souga Spring-Exhibitionin Tokyo (from then, every time)

          - 48th Souga Exhibition in Tokyo, Kyoto (from then, every time)

          - Venezia Biennale, Qatar Sports-History Exhibition, Venezia/Italy

2022  - Diploma Work “a travel note 13569”

          bought by Tokyo University of the Arts Museum

          Hirayama Ikuo Scholarship Award

          - 40th Ueno Royal Museum Award Exhibition

          - 9th Seison-Maeda Memorial Exhibition

2023  - Private Exhibition “L’espoir” at Gallery Surugadai, Tokyo

          - Tokyo Geidai Japan Art Week in NY 2023,  Blue Gallery, NY/USA

          - Private Exhibition “transition” at Art Gallery Mejiro-yama, Kanagawa

2024  - 3rd Hiroshi-Senju Japanese Painting Award Exhibition, Nihonbashi-Mitsukoshi,

          - Doctoral Work Exhibition, Tokyo University of the Arts

2025 Ph. D. (Japanese Painting), Tokyo University of the Arts

          - Exhibition “Silhouette”,  Ueno Royal Museum Annex Gallery, Tokyo

          - 6th Tsukuba Art Award 2025, Grand Prize,

          - Bankart “Start Gallery Exhibition”, Jury’s Special Award, Yokohama Gate-Tower

          - Exhibition “grid next:Emerging Artists Showcase 2025”, buiscuit gallery, Tokyo

          - Exhibition “ Under One Roof ”, OUTHOUSE, Seoul

          - Changting Gallery Exhibition 2025  Excellence Award, Changting Gallery, Tokyo

2026  - Private Exhibition “Hanging Window” at Tokyo International Gallery, Tokyo

          Present;  Assistant researcher in Japanese Painting, Tokyo University of the Arts,

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優秀賞

鈴木 柚乃 YUNO SUZUKI


略歴

2001 香港生まれ

2020 横浜共立学園 卒業

2026 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科油絵専攻 卒業


受賞歴

2024 武蔵野美術大学3年コンクール 長島有里枝賞 受賞

2026 TURNER AWARD 2025 入選

          武蔵野美術大学 卒業制作展 優秀賞

          長亭GALLERY展2025 優秀賞


展示歴

2023 「OiiiiiiiiiiL」 武蔵野美術大学 芸術祭

2024 「井の中の蛙 大海を知らず」 武蔵野美術大学 学内展示

          「ROYAL SPORTS」 KOGANEI ART SPOT, 東京

          「LINK」 武蔵野美術大学 芸術祭

2025 「NOTICE」 GALLERY国立, 東京

          「みえない輪郭をみる」 武蔵野美術大学 芸術祭

          「長亭GALLERY展2025」 長亭GALLERY,  東京

2026 「武蔵野美術大学 修了・卒業制作展」 武蔵野美術大学

          「TURNER AWARD 2025 受賞作品展」 ターナーギャラリー, 東京


コンセプト:

 窓に現れる景色は、反射と透過によって異なる場所を重ね、私に自身の位置を意識させる。

 同じ空間にいながら別の風景が見えるとき、「ここにいる」という感覚は揺らぎ、見ることそのものが現在地を確かめる行為へと変わる。

 私は窓と絵画が生み出す重なりを通して、自身の所在がどのように立ち上がるのかを問い続けている。


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特別賞

洞田 燈里 Akari Horata


2004年愛知生まれ

2026年現在多摩美術大学美術学部油画専攻在籍中


2024年

8月 グループ展「好きなものだけがいいんです。」(gallery33)

2025年

4月 グループ展「見えない暴力」(デザインフェスタギャラリー原宿)

7月 世界絵画大賞展2025 諏訪敦賞

10月 IdemituArtAward2025 入選

2026年

1月 長亭gallery展2025 特別賞

1月 第25回アートギャラリーホーム展 入選


コンセプト

 得た記憶が自分の中でどう生きていくのか、私はどのくらい人に影響を与えられるのか、媒体や行為を限定することなく表現していきたいと思っています。誰かの記憶の中に残る、すごく小さな何かになりたいです。

 例えば、私の作品の中にタラコクリームパスタがあって、見た人がタラコクリームパスタちょっとだるいけど久々に作ってみたくなってきたなーと感じるような、それで家に帰って作ってみて、なんか上手くできなかったけどまあいいかと、スマホで写真も撮らずに、1週間後には忘れてしまうようなもの

 なんとなく、私の作品はエッセイに近いのかもしれないと最近思ってます。

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奨励賞

OJUN賞

佐藤 椎菜 Sheena Sato


2006 年 ⽣まれ 東京都出身

2024 年 8 月より京都にて活動

2025 年 12月より拠点を東京に

2025 年 12 月 長亭 GALLERY にて「長亭 GALLERY 展 2025」

2026 年 3 月 同展示にて奨励賞「OJUN 賞」受賞


  内的要素に留まらず、常に日々隣にある社会の内に居ることを重要視し⽣活の上で感じる違和感や怒りを無視せず、それを起点とする。 

 絵画表現を通じ、癒しや心地良さだけでなくハッとする驚きや鑑賞者の普段の認識を顧みるような、気付きを与える事を目指し日々思索を重ねている。


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諏訪敦賞

濱田 楓 Kaede Hamada


2023 年 多摩美術大学 美術学部卒業制作展 優秀作品

2023 年 個展「に、なる」 フリュウ・ギャラリー

2024 年 第23 回アートギャラリーホーム展 入選

2025 年 多摩美術大学 大学院修了制作展 令和六年度辰野登恵子賞 受賞

2025 年 第24 回アートギャラリーホーム展 グランプリ


コンセプト

 「生命の循環」をテーマに作品制作をしている。生きとし生けるものがいつしか死に、朽ちた身体が土へと還ることでまた新たな生命へと循環することに強い興味がある。誰しもいつか死ぬが、それが無かったことにはならない。

 形が変わったり、目に見えなくなったりしてもそこにある。形を出現させる。その上からまた描き、新しい形を出現させる。その繰り返しをすることで最初にあった形は変容する。しかし消えたことにはならない。

 一見消えたように思えても、それを描くのと描かないのとでは違ったものになる。それは、現実の自然環境と重なるところがある。花が咲き、虫がやってきて、その虫が死んでも土に還って養分になることで居なかったことにはならない。また新たな生命に繋がっていく。


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沓名美和賞

葉子欣 TZU HSIN YEH


1999年生まれ。


 現在、国立台中教育大学美術学系修士課程に在籍している。15歳でストリートアーティストの資格を取得し、学業の傍ら街頭にて肖像制作を行ってきた。

 近年の作品では、深く暗い色調を画面の基調とし、静謐で内省的な力を湛えた肖像表現を展開している。古典的な色彩感覚と絵画的語彙を用いながら、信仰や生命の存在に対する問いと感受を主題とし、絵画における肉身の脆弱性と移情的な〈見る〉経験の関係を探究している。


展覧歴:

•2015年 個展「閃亮星欣」/台中(台湾)

•2016年 師生グループ展「陽光種子」/台中(台湾)

•2017年 師生グループ展「陽光足跡」/台中(台湾)

•2020年 グループ展「図生」/台南(台湾)

•2021年 玄奘大学 卒業制作グループ展「有影無」/台北(台湾)

•2022年 グループ展「女性藝誌2」/宛儒ギャラリー、台北(台湾)

•2024年 法務部 馨生芸術グループ展「綻」/台北(台湾)

•2024年 グループ展「漫遊拾光」/新竹(台湾)

•2025年 グループ展「長亭ギャラリー展2025」 長亭GALLERY/東京(日本)


受賞歴

•2023年 「国泰ニューセンチュリー・ポテンシャル賞」佳作

•2025年 「台北保安宮美術賞」最優秀賞

•2025年 長亭GALLERY展2025 沓名美和賞


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人気賞(来場者一人一票で、票数が一番多い作家さんが人気賞を得る。)

岸野 椰子 yako kishino


2001年埼玉県生まれ

多摩美術大学絵画学科油画専攻 在籍中


コセンプト

 世の中で起こっている物事の中に、無性に気になったり、時間が経っても考え続けるような出来事があります。

 それは同時に複数の事情が立ち上げる、一つの場面のように感じます。

 全体に見えている物事は、個々が絡み合った結果です。

 例えば、知らない間に体についていた傷には、それをつけた何かがあり、そこに至る理由があります。

 その過程を辿れば、第一印象と違って見えてくるかもしれません。

 しかし頭の中だけでは何にも辿り着けないため、制作を行い、探ります。

 そうしてできるのが私の作品です。


展覧会

2024年 

岸野椰子/中川春香2人展「voyager」(多摩美術大学八王子キャンパス)

江島碧/岸野椰子/千島あすか/中川春香/並木咲 グループ展「屑の根」(多摩美術大学八王子キャンバス)

2025年  

大久保佑姫/岸野椰子2人展 「jam」(GALLERY「SUMMER of LOVE」)

「長亭GALLERY展2025」

受賞歴

2025年 

「長亭GALLERY展2025 」 人気賞受賞


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